MUJI Laboの撥水フードジャケットが超オーバーサイズでかわいい

無印

たまたま寄った無印良品で衝動買いした撥水フードジャケット

無印良品の別ライン、MUJI Laboで今春発売の撥水フードジャケットなるものの形がとても好みで、一目惚れして購入したのでレビュー。

色は春らしいカーキグリーンを選択

無印良品の別ライン、MUJI Laboとは?

MUJI Laboは無印良品の服の中でもやや実験的なライン。N.ハリウッドのデザイナーとコラボし、ユニセックスで着用できるデザインが特徴。

隙間がないほどにぎっしりと服が並んだクローゼットよりも、自分の生活に寄りそう、ほんとうに必要なものを数点だけ、ゆとりをもってしまっているクローゼットに豊かさを感じます。

服は本来、たくさん持つ必要はないのかもしれません。

MUJI Laboがつくるのは、性別や年齢、体型に関係なく着用できるサイズ感の服たち。

飾り立てるファッションから距離を置いた、実験室。

ここから、将来の無印良品のベーシックが生まれます。

引用元:https://www.muji.com/jp/mujilabo/

この公式の紹介文を読むとシンプルでベーシックな服がイメージできるが、個人的には、かなりトレンドを意識したデザインだと感じている。

まず、トップスはオーバーサイズ。身幅大きめで、身幅に対して着丈はやや短め。パンツは太めのテーパードに丈は短めといった形が基本。

このことから、無印良品の通常ラインの方がシンプルでベーシックと言えると思う。MUJI Laboは、ユニクロのユニクロユーの無印版と考えるとわかりやすい。

好みが分かれる形だが、個人的にはかなりおしゃれだと思う。シャツ1枚5,990円〜と、価格帯は少し高めなものの、他のアパレルブランドで同じようなデザインを購入するよりは安く済むだろう。

サイズは男女共通で「XXS-XS」、「S-M」、「L-XL」の3つの展開が特徴。公式サイトによると、身長165-175cmで「S-M」が推奨らしい。

MUJI Laboに興味のある人は、公式サイトへどうぞ。

MUJI Labo 『撥水フードジャケット』の詳細と着用画像

今回購入した撥水フードジャケットは、生地感は少し薄めで、肌寒い春秋に活躍しそうなアウター。商品名にもある通り、撥水加工がされていて多少の水は弾くので、フードを被れば雨の日にも着用できる。ただし、撥水であって防水ではないので、注意(撥水と防水の違いについてはいつか記事を書こうと思う)。

色はブラックカーキグリーンの2色。ブラックもかっこよかったので迷ったが、春っぽいカーキグリーンを選択。このカーキグリーンも渋すぎない色味で、コーデに明るさを入れられるのでいい感じ。

肌寒い時期に1枚羽織る用として活躍しそう

サイズはXXS-XS、S-M、L-XLの3展開。筆者は身長164cmでS-Mを購入した。S-Mで肩幅が66cmとかなりのオーバーサイズ(商品サイズの詳細は公式サイトで)。

ジッパーはダブルジップで、下側を開けてインナーを見せる着方が可能。袖口にはリブは無しで、よりスタイリッシュな印象となっている。ポケットはボタン付きフラップ仕様となっており、物を落とす心配は無い。

ポケットはフラップボタン付き

以下が着用画像。

身幅をたっぷりととっており、オーバーサイズで着られる1着

ダブルジップの下側を開けて、インナーのシャツの白を見せている。ゆったりとしたオーバーサイズで、着るだけでおしゃれ感が出るのでおすすめだ。

ざっくり羽織るだけでもおしゃれ

前を開けたバージョン。春先の肌寒い日に、シャツの上に羽織るだけといった着方もできる。

購入は店舗かオンラインストアになるが、MUJI Laboを扱っている店舗は限られており、在庫も少なくなってきている様子。ご購入はお早めに。

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